ご視聴上の注意点


 このProducerプレゼンテーションは、ビデオとスライドが連動した形で視聴できるものです。

 再生については、データーの読み込みのため、待ち時間が必要です
 再生するまでの待ち時間の目安  ADSL12MBps 約4分程度 光100MBps 約90秒程度
 
 また、再生にあたっては、以下のソフトウェアが必要です。
 Windows OSの場合
 Windows 98 以降または Windows NT 4.0 以降
 Microsoft Windows Media Player 6.4 以降
 Microsoft Internet Explorer 5.0 以降または Netscape Navigator 7.0 以降
 
Mac OS X の場合
 Mac OS X v10.2
 Windows Media Player for Mac OS X

 Internet Explorer 5.2.2 for Mac 以降
 


第56回広島医学会総会

ラウンドテーブル・ディスカッション

「広島大学病院における最新医療の現状〜若手医師からの報告〜」


司 会 
     広島大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科学(旧整形外科学)助教授  安 永 裕 司
     広島大学原爆放射線医科学研究所血液内科助教授                          田 中 英 夫

     

1.「固形腫瘍に対する免疫療法として 同種幹細胞移植(ミニ移植)を実施した2症例」
                広島大学原爆放射線医科学研究所血液内科講師  兵 頭 英出夫 
 
2.「新しい血管病治療:
   慢性閉塞性動脈硬化症・ビュルガー病に対する自家骨骨髄細胞移植による血管新生療法」

    広島大学大学院医歯薬学総合研究科心臓血管生理医学(旧第1生理)助手  東   幸 仁 
 
3.「自家骨髄幹細胞を用いた骨再生」
      広島大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科学(旧整形外科学)助手  安 達 伸 生 
 
4.「先天代謝異常症の確定診断法」
      広島大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学(旧小児科学)大学院生  但 馬   剛 
 
5.「Patient-Controlled Analgesiaによる術後疼痛管理」
     広島大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔蘇生学(旧麻酔・蘇生学)助手  田 中 裕 之 
 
6.「弓部大動脈瘤に対するオープンステント術」
         広島大学大学院医歯薬学総合研究科外科学(旧第1外科)講師  岡 田 健 志

終 会 *ビデオのみ

(全体としての抄録)
 近年、幹細胞による再生医療ならびに遺伝子による診断・治療などが急速に進歩し、一部では臨床応用も開始されている。これらの目的はいずれも低侵襲で、安全かつ確実な医療の確立である。本ラウンドテーブル・ディスカッションでは、幹細胞による再生医療、先天代謝異常に対する先進的診断法、Patient-Controlled Analgesiaによる術後疼痛管理、弓部大動脈に対するオープンステント術などの最新医療について広島大学病院における現状を報告し、問題点と今後の展望について討論する。